皆さん、こんばんは
RENSEY金澤本店の黒坂です。
今日は大荒れな天気でしたね、、
そんな中でもご来店頂いたお客様誠にありがとうございます。
明日の積雪も心配ですが、
張り切って雪かきをしてご来店お待ちしております^_^
さて!寒くなるとあたたかさを求めたくなりますよね。
暖房の入ったお部屋や暖かい食べ物。
それでも十分ですが、目に入るものや、
空間の雰囲気で気持ちがほぐれると嬉しいですよね^^
そんな時に真っ先に浮かぶのがこちらの照明です!

信楽焼の“透器“の照明です。
焼き物の照明?と思われた方もいるかもしれません。実はこれ、とても凄いことなんです!
陶器は本来、光を通されない素材。
お茶碗も光を通しませんよね。
でもこの照明は、ふわっと光を通します。

その理由は、
土の配合や焼き加減を細かく調整し、
あえて“光を通す器”として作られているから。
同じ厚みの磁器と比べて、光の透過率は約2.5~3倍。
厚みがあっても光を通すことができます。
だから「透器」と呼ばれています。

元々、インテリア業界で勤めていたことから、
「陶器で照明を作りたい」という思いを長年
抱いていた窯元の3代目。
試行錯誤の末、ようやく製品化できたのがこの照明なんです!


一つ一つ職人がろくろを使った手作り。
同じ形に見えても模様や厚みは全て異なります。
私もろくろを触ったことがありますが、
均一に形をつくるだけでも本当に難しくて…。
それを美しく、しかも光を通す器として仕上げる職人さんの技術には、
ただただすごいなと感じます!

灯りをつけると、空間がふっとやわらぐ感じ。
主張しすぎないのに、ちゃんと存在感があって、
ダイニング上や洗面、玄関にもおすすめです。



手仕事ならではの表情を、ぜひ実物で見てみてください。
明日からも皆さんのご来店を心よりお待ちしております♪
RENSEY金澤本店 黒坂











