皆様、こんにちは!
RENSEY金澤本店の澤田です!
先日、とある居酒屋に行ってきました。
射水市にある「旬と御酒 えんすけ」というお店
昨年6月ごろにオープンしたばかり
とにかく料理とお酒が美味しくて、そのクオリティの割にリーズナブルなんです。

実はココ、僕の中学時代の友人が新しく開いたお店なんです。
僕はこの友人をめちゃめちゃ尊敬しておりまして
その理由は、彼が
夢を叶えるスタートに立った
からです。
中学の頃は仲の良いグループにお互いいて、毎年定期的に会っていましたが
それぞれ仕事や家庭の環境が変わっていくうちに会う事がほとんどなくなっていました。
それが、およそ9年前に私がミヤモト家具に入社してすぐくらいの頃
たまたま自宅用のラグマットを探しにミヤモト家具に来てくれて、それからまたよく会うようになりました。
その頃からいつか居酒屋を開きたいと言っていた気がします。
その頃はまだ自分で開くなんて状態ではなく、富山市内の居酒屋で働きながら修行をしていました。
その会社では居酒屋以外の事業もあって、一見居酒屋とは関係なさそうな仕事も一切手を抜かずに精力的に取り組んでいた姿が印象的でした。
その後、2年後くらいに地元に戻り、居酒屋の人気店で店長を務めるまでになっていて、店舗をほとんど任せられていて
雇われているにもかかわらず、ここまで一人で背負って責任感持ってやっているのがすごいなと感じていました。
ずっと言っていたのが、自分のお店を持ちたいということ。
その為に全部繋がっていると信じているといった言葉。
夢を公言し、その実現を信じて手を抜かずに行動している姿はめちゃめちゃカッコいいなと思って
ずっと彼を応援していました。
それが昨年の元日に
「今年、お店をオープンすることになった。」
と聞いて、心から嬉しかったのを覚えています。
「夢が叶ったね。おめでとう!!」
というと
「ありがとう!でも、まだスタートラインだけどね。」
と。
彼にとっての大目的は
「居酒屋という空間で、料理とサービスで多くのお客様を幸せにすること」
今はまだそれを実現するための環境が整っただけ。
もっというとまだまだ整っておらず、ここから整えていける土俵に立っただけ。
人生の大目的を掲げて
それに向かって少しずつでも前に進んでいる人が周りにもいるんだと思い
とても勇気が出ました。
同じ職場でもなければ同じ業態でもない。
それでも互いに勇気を与え合える存在であり、『仲間』だと思っています。
だからこそ、応援したいと思えますし、気づけばこのブログを書いています。
私たちミヤモト家具も昨年年商10憶円という狭き門をくぐり抜け、一企業として大きく成長しました。
それでもミヤモト家具のビジョンである
To the Bridge
『我が社の家具とサービスを通じて、お客様と、その家族との「絆」を繋ぎ合わせ続けていく。我々一人ひとりが、そしてミヤモト家具そのものが、その「懸け橋」となり、後世にまで続く「家族との幸せな時間」、そして、「かけがえの無い思い出の数々」を、心を込めて提供できる存在になる。』
の実現に向けて、まだまだスタートラインにたった状態だと思っています。

私の周りには尊敬できる人ばかりです。
社長はもちろん、専務や常務、宇戸副部長といったミヤモト家具の先輩であり上司の皆さん、同じ幹部の皆さん、そして後輩社員の皆さん
妻も当然尊敬していますし、この歳になって会う友人は尊敬する人しかいません。
だからこそ、自分はミヤモト家具に入ってから一度も立ち止まらずに今も日々充実感を持ってやれているのだと思います。
そう思うと、自分が頑張っているという考えはなくなり
仲間がいるからこれだけ充実した日々を過ごせているという感覚になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
この感謝の気持ちを忘れず、自身の大目的に水をやりながら日々成長していきたいと思います。

それでは。
澤田
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