RENSEY BLOG

変形ダイニングテーブル

2022.07.14

駿澤田
変形ダイニングテーブル

皆様、こんにちは!

RENSEY金澤本店の澤田です。

 

 

先日、富山から金沢へ入る手前

小矢部市に素敵なカフェを見つけました。

 

立派なお屋敷の手前に大きな門構え

長屋門と呼ばれる門形式で、左右に納屋が設けられているのが特徴的

元々はその納屋部分に家臣を住まわせていたとか。

 

その長屋門を改装してカフェにされていました。

どこか落ち着くほっこりした雰囲気で、いろんなジャンルの本も置いてあります。

 

写真はないのですが、おススメです!

気になる方は澤田までお問合せください(^^)/

 

 

 

さて、本日はダイニングテーブルのお話をしたいと思います。

 

RENSEYには5種類のダイニングテーブルがございます。

長方形タイプはもちろん

 

楕円形

そして

円形

 

それぞれにそれぞれの良さがあります。

特に楕円形や円形のテーブルは個性がはっきりしていて、その丸みも加味してより愛着が湧きやすいです。

 

こういった、いわゆる”変形テーブル”というのは、個性が強いからこそ

自宅にピッタリ合ったものを見つけ出すのが難しいかと思います。

 

 

そこで、RENSEYだけでなく、ミヤモト家具の変形テーブルをご紹介します!!

 

 

まずはコチラ

一見、普通の長方形に見えますが

よく見ると、長手面はフラットですが、短手面は丸みを帯びています。

さらには長手面は天板の下側が丸く船底型になっているのに対して、短手面は天板の上側が丸く滑らかな面になっています。

これはかなり珍しいデザインですが、とても素敵なんです!

 

脚もスラッと伸びた円錐脚で、北欧の家具とも相性抜群です!

 

 

続いて

半円型テーブルです。

円卓を一部でスパッと切ったような形です。

円卓の良いところは皆で向かい合って、囲んで座れるところですが

ベンチとの相性は悪い。

 

この半円テーブルなら

ベンチも合わせられるんです!

 

さらには

円卓では壁にピッタリくっつけるということができませんが、このテーブルならそれが可能です。

まさに円卓のメリットを維持しながらデメリットを克服している優れモノです!!

 

 

最後に

これが一番変わった形ですね。

なんとも表現しにくい形ですが

一辺だけフラットな面があり、その他はそれぞれ別のアールで丸みを帯びています。

円形のようにしっかり丸い部分もあれば、ほんのり丸みが掛かっている部分も。

 

この形状によって、基本は長方形っぽく使用することができますが

円卓のようにどの面にも囲んで座ることが可能になっています。

 

これを活かす間取りとして

「長方形を置くと動線が少し狭い気がするんだよな~」

という時に向いています。

円形や半円ほど有効面積は減らさず、必要な部分だけ丸みを付けて動線を確保できます。

 

 

 

いかがでしたか。

 

もしもご自宅の間取り的に

長方形だとちょっと配置しづらいな

とか

長方形でも円形でもない変わった形のテーブルが置きたい

ということがありましたらぜひご相談ください!!

 

ご紹介した以外にもまだまだ製品はございますので

必ずお客様に合った製品をご提案致します。

 

 

イベントもまだまだ賑わっております。

今週末もぜひRENSEYへお越しください!

 

 

澤田

 

 

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この記事を書いた人

澤田 駿

澤田 駿

RENSEY金澤本店店長(SOLID KANAZAWA店長兼任)

KANAZAWA
[代表の宮本が紹介します] 今回、この重要なRENSEY第1号店を誰にするのかを考えた時、自分の中では1択でした。と言うのも、SOLIDとの兼任という形にはなるけれど、彼ならばどちらにも手を抜くことなく、やり抜いてくれる。そう思ったからです。表情が豊かであるとか、接客に向いているとか、特段、能力が優れている訳では無いけれど、彼は人知れず努力家。自分の足りない所を、気持ちでカバーしながら、必要な努力を...

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