RENSEY BLOG

圧巻!3850mmの造作TV台

2024.03.14

駿澤田
圧巻!3850mmの造作TV台

皆様、こんにちは!

RENSEY金澤本店の澤田です!

 

 

先日までのソファキャンペーンではたくさんのお客様にご来店頂き、誠にありがとうございました!

店内もごった返し、ちゃんとご対応できなかったお客様にはお詫び申し上げます。

 

キャンペーンは終了しましたが、最高のソファたちはもちろんすべて展示し続けておりますので

次回はご予約の上、ご来店頂けると幸いです。

 

 

次のイベントは

 

コチラ!

ブログやインスタでお知らせいたしますので、お見逃しなく(^^ゞ

 

 

 

 

さて、ソファキャンペーンがあったのでずっとブログで書きたくても書けなかったネタがございます。

 

それは

全長3850mm、圧巻のTVボードです!

 

 

早速見て頂きましょう!コチラ!

 

 

どうですか?

 

めちゃめちゃカッコ良くないですか!!

現場で見るとこれの100倍はカッコ良かったです!

 

壁から壁までビタビタに収まっています。

 

アングルを変えてみましょう。

高級感がハンパない!!

 

収納力も抜群です。

ご家族4人なので、引出しは一人1つずつだね。ともお話されていました。

これだけ収納できればお片付けは困らないですね!

 

 

 

さて、この超絶素敵なTVボードですが、私が思うポイントは3つです!

①3850mmもある無垢材の一枚天板

 

弊社では通常無垢材の天板は2400mm以上になると2分割にします。

なぜなら2400mm以上の材がなかなか手に入らないこと。

そして、2400mm以上になると機械だけでは天板を製作することが難しく、手作業の部分が大幅に増えるため、価格を上げざるを得ないからです。

 

しかしながら今回、奇跡的にこの大きさの一枚の無垢材をご用意できました!

「製材屋さんからもこれ以降は次いつ入ってくるかわからない。」と言われています。

 

 

これを今回採用したわけです。

やはり3850mmでウォールナットの木目が端から端まで繋がっているというのは圧巻です!

 

こちらは天板搬入時の写真ですが、私自身入社して8年、このサイズの無垢材一枚天板は初めて見ました。

あまりの美しさと迫力に興奮しました。

 

 

 

ポイント2つめ

②細かく設定した格子の幅

 

デザイン上、中央の前扉だけ格子にしました。

この格子1本1本の幅、格子同士の間隔(隙間)が製品が完成した時の見え方に大きく影響します。

 

格子が太かったり、間隔が広いと少し野暮ったい印象になります。

もちろんそれが合う場合もございます。

 

ただ今回は高級感を出したかったので(私が勝手に)

格子の幅を細くし、その間隔もなるべく詰めました。

そうして完成したのがこのデザインです!

 

 

想像通り、いや

想像以上の出来栄えでした!

 

 

 

最後のポイント

③壁~壁のピッタリサイズ

実は新築からすでに20年経っているご自宅で、元々は置き型のTVボードを置いておられました。

お客様はご新築時は色々と出費も多いということでTVボードは予算を抑えてご用意されたそうで、その後何度かTVボードを変えたが、やっぱり良いものをずっと使い続けたい!と仰られていました。

お部屋の写真を拝見した時に、これは壁~壁のピッタリサイズで納めたらとても素敵だろうなと思い、ご提案して採用頂きました。

 

before / afterをご覧いただきましょう!

【before】

 

【after】

どうでしょうか?

この変わり様!

最初のイメージ通り、めちゃめちゃ素敵でした!

 

造作TVボードというと弊社では床から浮かして取り付けるパターンが多いのですが、こうして床からは浮かさず、壁~壁に納めるスタイルも個人的には大好きです。

 

 

もう本当にすべてがマッチして素敵な納品になりました。

拘りのチーク材の床も20年の時を経て深みが出ており、ウォールナット無垢材との相性が抜群でした!

 

 

 

こうして20年経った家でも家具を変えるだけでガラッと生まれ変わります。

これまでの歴史を残しながら、新たにこのTVボードに歴史が刻まれると思うと感慨深いです。

 

 

K様、本当に素敵な納品をさせて頂き、誠にありがとうございました!!

今後も末永くお付き合いさせて頂けたら嬉しいです(^^)

 

 

 

 

 

このようにご新築から時間が経っても

家具でその空間を生まれ変わらせることができます。

 

お悩みがございましたらなんでもご相談ください!

 

それでは。

澤田

 

 

 

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金沢市の家具屋  RENSEY金澤本店

 

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この記事を書いた人

澤田 駿

澤田 駿

RENSEY金澤本店店長(SOLID KANAZAWA店長兼任)

KANAZAWA
[代表の宮本が紹介します] 今回、この重要なRENSEY第1号店を誰にするのかを考えた時、自分の中では1択でした。と言うのも、SOLIDとの兼任という形にはなるけれど、彼ならばどちらにも手を抜くことなく、やり抜いてくれる。そう思ったからです。表情が豊かであるとか、接客に向いているとか、特段、能力が優れている訳では無いけれど、彼は人知れず努力家。自分の足りない所を、気持ちでカバーしながら、必要な努力を...

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