RENSEY BLOG

真鍮(しんちゅう)のいろは

2022.06.19

森岡美羽
真鍮(しんちゅう)のいろは

みなさま こんいちは!

RENSEY金澤本店の森岡です。

 

今回のブログテーマはずばり「真鍮(しんちゅう)」です!

 

RENSEYには真鍮を用いた製品も多く取り揃えておりますが、

“そもそも真鍮とはなんぞや”と思う方も少なくはないのではないでしょうか?

 

もう知ってるよって方、聞いたことはあるけど詳しくは知らないよって方、聞いたこともないし読み方もわからんかったわ(森岡もここからのスタートでした汗)という方、今一度おさらいや入門も兼ねて

今回は新人の私と共に真鍮の世界を覗いてみましょう!

 

真鍮は金属の一種で、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことを指し、別名:黄銅(こうどう、おうどう)とも呼ばれています。

熱によっていろいろな形に加工がしやすい特徴があるため、デザイン性の高いインテリア用品や装飾品、文房具に多く使われています。

 

真鍮は英語でBrass。サックスやトランペットといった管楽器にも用いられており、「ブラスバンド」と聞くと耳馴染みがあると思います!

 

また、最も身近に真鍮があるのが5円玉です。

さらには仏具、お寺の装飾にも多く使用されていたり

熱伝導率が高いという特徴から、コンセントの内部素材としても使われています。意外とも身近にある真鍮。

 

インテリアに用いるとどのような魅力を発揮するかといいますと、

RENSEYでは主に照明の部分で活躍しています!

このように、吊り下げの部分に真鍮が用いられております。

 

真鍮の魅力のひとつとして「経年変化を楽しめる」があります。

先ほど例にあげた5円玉で想像するとわかりやすいですが、

使っていくほどに色の深みが増し、光沢が霞んでいきます。

主な理由は空気中で酸化をすることや手垢によるもの。

年月が経つにつれ、味わいのあるアンティーク調の色味になっていきます。(お手入れ次第で輝きを取り戻すことは可能です!)

 

時の流れと共に表情が変化していくという点においても、弊社の「未来のヴィンテージ家具として末永く愛される家具」というコンセプトにぴったりです。

 

また、真鍮ならではの色味。ピッカピカの金色もゴージャスで素敵ですが、ヴィンテージ感のある、控えめでかつ優雅な金色が、インテリアをさりげなく彩る立役者になってくれると思います。

 

みなさまも、お部屋づくりを考える際、ゴールド色がちょっぴり加わっただけで、気分がパッと優雅な気持ちになれる真鍮を取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

みなさまのご来店お待ちしております!

 

森岡

 

 

 

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